RED×HEAVEN
「うん、無駄。

もうあんた必要ないから。

初めからあんたの才能に目付けてたわけじゃねんだわ。

そのみてくれな。

そんなナリのヤツが小説書いたらおもしれぇなっていう話題性だけ。

だからすぐに顔出しさせたんだよ」



コイツはダメだ。



調子に乗りすぎた。
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