幼なじみは俺様彼氏
「カナは美人なんだからさ。俺よりイイ男探せよ。」

「はぁ〜…もうムリか…。わかった!!奏汰なんかクソに見える男探す!!」

「そんなイイ男いねぇ。」

「あはは!!」






楓は心からホッとしてた。




もう心配させなくて済むな。





「お金勿体ないから、いっぱい食べてよ。」

「もちろん。」





楓は何故かひたすら魚食べてた。




うん、やっぱウマイ。






帰りはまたカナに送ってもらった。






「あたし、教師やめる。」

「へぇ。」

「質問くらいしてくれても良くない!?ま、いいけど。」





悪いけど、カナいなくなってくれたほうが助かる。





楓がコワイのはもう嫌だ…。




いつもの楓が一番です…。







「じゃあね。」

「あぁ。」

「送ってくれてありがとうございました。」

「いいえー。」






カナは笑って帰った。





後腐れは多分ない。




「楓?」

「良…かった〜!!疲れた!!寝よ?」

「ははっ!!さすが楓!!」





うん、これが一番!!




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