幼なじみは俺様彼氏
「わかりました。お願いします。」

「任せろ。」




こえーよ、父ちゃん…。





「じゃ、俺は先に病室戻る。」




親父だけは敵にまわしたくない…。





「海サンこえぇよ…。」

「洸輔…親父になんかされたから今の地位か!?」

「はぁ!?実力じゃい!!」





洸輔の方を見ると、目があった。




そういや、久しぶりかもな…。




洸輔とこうやって話すの。




「…元気だったか?」

「かなり。」

「友達できた?」

「日本人なら。」

「……まぁいいや。」




これで…戻れたのか?




まぁ、話せたからいいや。




外が暗くなってきた頃、洸輔たちは帰った。





「俺ら、紗和と話してくるから。」

「わかった。」




親父たちもまた出ていった。




再び楓と2人になった。





お前いつ起きるんだよ?





はやくしないと…アメリカ戻ってやるぞ…。





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