幼なじみは俺様彼氏
それから1週間、絶対安静はなくなった。




ただ、今はリハビリ中…。




足がまだダメなんですよね〜。





「ねぇホントにアメリカ戻らなくていいの?」

「いいの。アメリカ滞在延びるかもしんねぇけど。」

「そっちのがやだ…。」





奏汰は笑うけど、ホントだよ!?




こうなったら…やってやる!!








それから毎日超必死で頑張って医者もビックリの回復!!





「まだ杖必要だけど、それなりに生活出来るから退院していい!?」

「…信じがたいですけど…。いいですよ…。」





何かあたし強くなった♪




顔の傷も体の傷もしばらくしたらちゃんと消えるらしい。





「奏汰〜!!」

「楓!?慌てんな!!コケるぞ!!」

「退院決定!!」

「うそ!?」

「ホント!!スゴイでしょ?」

「いや、なんか…人間越えたな…。」





奏汰が驚いてる!!





でも…次はちゃんと奏汰を見送れるね!!






その3日後、あたしは家に戻れた。






「ただいまぁ!!」

「おかえり〜!!」

「やっと香保里チャンのご飯!!」

「そんなにあたしのご飯がうまいか!!」




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