幼なじみは俺様彼氏
「うそ。楓が退院するまで。」

「そんなにいていいの!?」

「向こうの事務所の社長も理解ある人だから。」

「嬉しい!!」

「神楽たちお邪魔みたいだよ?」

「帰りますか〜。」

「楓ちゃんも元気だしね。」





そう言って3人はとっとと帰った。




嵐みたい…。





「楓、痛い?」

「超痛い…。」

「これはやっぱり俺がちゃんと帰国するまでエロイことは無理だな。」

「え゙…。」

「なに、エロイことしたいの?」

「違うけど〜……。」





奏汰久しぶりなわけですよ…。




半月は離れてて、その何日か前もダメだったわけですよ…。





奏汰不足に決まってて…。




でもこの体じゃ無理。




絶対。




だからさ?




次のプチ帰国で良くない?





って必死の目での訴えは届いたでしょうか…?





「楓。」

「なに?」

「次の小さい帰国、覚悟しとけよ?」





バッチリ伝わっちゃったみたいです…。









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