幼なじみは俺様彼氏
「痛かった〜怖かった〜でも超幸せだったぁ♪洸も初めてだったし!!」

「まぢでか〜…。」





洸輔はあぁ見えて真面目だから…。




でも奏クン遊んでるし〜!!





「だって奏クン経験豊富ー!!」

「いいじゃん、さらけ出せ☆」





☆じゃないよー!!





「でもいつかは通る道ですよ!?」

「うぅ〜!!」

「もっとふれあいたいとか思わない!?」





実は昨日からヤバイ。




あんな風に触られたらさ…。





好きだもん、続きがほしい。





「思う〜!!」

「じゃぁイイではないか!!」




もう完全に酔っぱらい2人組。





ダメな高校生。





「覚悟決める〜!!」

「エライ!!一回したらヤミツキになるよ?」

「まぢか!!次そういう雰囲気になったら流されちゃえ!!」

「カエちゃんその意気!!」




しばらく飲み続けて、いつのまにか寝たあたし達。




ビールの缶に囲まれて、寝た。




< 77 / 446 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop