図書室の金髪王子
「結花!おはよー」
「あ、亜紀ちゃん。おはよう」
「ねっ、課題やってきた?」
・・・ん?
課題・・・?
まったく何の事か分からずに首をかしげると、亜紀ちゃんが驚いた顔をして
「えっ・・・もしかしてやってないの?5時限目に提出だよ?」
ふと頭の中にプリントが浮かんできて、鞄の中を見てみると、教科書の間に一枚のプリントが・・・あった。
「どーしよ・・・すっかり忘れてた・・・」
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