LOVE ♥LOVE♥LOVE   俺様幼なじみが旦那さま!?





 「彼方ー!!」

振り返らないあなたの名前を
呼んだんだ。


朝と同じように、わたしの前から
消えていくあなた。


その背中は、うす暗い廊下に
副会長の楽しそうな声と一緒に
消えていったんだ。




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