初恋ノ詩 1


確かに高校生ぐらいの人達が
お姫様抱っこをして乗っていた。


僕はもう一度〇〇ちゃんの方を見た。

きらきらと大きな目を輝かせて
いいなぁとその二人を見つめる。


〇〇ちゃんの願いをどうしても
叶えてあげたくなった。


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