初恋ノ詩 1


二人の姿が見えなくなった後すぐに
次のアトラクションは
どこにするかの話になった。


「うーん……次何にするぅ?」


理穂が切り出す。


「んー……
絶叫系とか激しいのは
乗り尽くしちゃったしねぇ。」

友莉も考えこむ。

俺と龍は何でも良かったので
口を挟まなかった。


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