初恋ノ詩 1


「じゃあ最初は私達ね。」


ホラーハウスの入り口で
少し話始めた。

「じゃあ、ここは30分かかるから
私達は15分後に入るね。」

友莉が言った。


「じゃあ私と龍くんはもう入っちゃいます。
前に入った人が
もう半分行ったっぽいし。」


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