初恋ノ詩 1


「暗いな。」

俺がそう呟いても返事は
返ってこなかったから
歩きだした。


するといつの間にか俺の右腕に友莉が自分の腕を絡め
しがみついていた。

俺は

ラッキー☆

とか思いながらも
「怖いの?」
と友莉を見ながら言った。


すると少しこくんとうなずき
返事をしてくれた。


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