初恋ノ詩 1


そしておもいきった事を
思い付いたように言う。


「それじゃ、全部買っちゃおう!
どれも美味しそうで食べたいし……」


「そうくると思ったよ、友莉は。
じゃあ何味がいいか全部お前が決めろ。」


こんな私の大胆発言をも
優しく受け止めてくれた。


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