初恋ノ詩 1


だけど龍は私に優しく合わせてくれる。


やっぱり今の私は龍と一緒にいるのが
一番落ち着く……

私にはきっと龍が必要だ。

何故かそう思う。


「じゃあ俺はソフトクリームとかの
アイス系が喰いたい。」

「また?」

とか笑いながら言いながらも
うーん……
と私は考えた。


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