初恋ノ詩 1


「じゃあ……
私はイチゴとリンゴがいい。」
そう言った理穂に
友莉は希望通りに手渡した。

「じゃあ俺はメロンとバナナで。」


次にそう言った俺にも

「はい。」

と笑顔で優しく手渡してくれた。


< 169 / 321 >

この作品をシェア

pagetop