初恋ノ詩 1


―ーー……
「うわぁー…あれ怖ーい。」
少女が言った。

「大丈夫だよ。僕が〇〇チャンに
ずっとついててあげる。
だから乗ってみよう?」

「うん……でも〇〇達じゃまだ身長まだ足りないよ?」

さっきまで怖がっていたはずの少女が笑った。

「あははは…そっかーそういえばそうかもw
じゃああっちの乗り物に乗ろうか。」

「うんっ!行こう?」

そのまま少女と手を繋いで歩いて行った。

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