初恋ノ詩 1


とか思い
言おうと思ったけどやめた。

ここで俺は一つの感情を抱いた。

よくわからなくてモヤモヤした。

機体はゆっくり上り、その頂点に着いた。
そして急な角度に落ちる。

隣の理穂と後ろに座ってる友莉が絶叫した。

そしてさっき見た、機体がねじれながら激しく揺さぶられる部分に差し掛かった。

見た目以上に激しく揺さぶられる。

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