初恋ノ詩 1


「ごめん、考え事してて。
てゆうかジェットコースターが怖いはずないだろ?」

俺も笑いを含めてかえす。

「こんな激しいジェットコースター乗ってて考え事するって
おかしー海里。」

そう言い理穂は笑った。

出口から出てさっきのように
女子が決めた遊具のほうに
四人で向かった。


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