初恋ノ詩 1



「へぇ~。いいなぁるみも
してみたいなぁデート。
羨ましい!」


自分の事をるみと言った
小さな女の子に理穂は聞いた。


「るみちゃんって言うの?
デートが羨ましいって事は
好きな子とかいたりするの?」

今度は顔を真っ赤に染めて
恥ずかしそうにるみが答えた。


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