S.S.P. 学校警護係
「あー!この前の、てか一昨日の!」
意外とフツーだったお兄さん達!
ここは失礼なので、心の中で言いました。
それより…
一昨日は4人だったけど、今日は…
なんか、増えてない?
6人に見えるのは、私だけ?
いや、そんなことはない!
だって、私両目2.0だもん!
メガネもコンタクトもいりませーん。
「何しに来た?」
陸が私をかばうように前に立ち、
思い切り睨みながら言う。
しかし、お兄さん達はそれに脅えることなく淡々と言う。
「一昨日のお礼をと思ってな?」
ニヤリと笑うお兄さん。
『お礼』の使い方間違えてるよー!
「こんな大勢で?ハッ、笑える。」
陸ー!!そんな挑発するようなこと言っちゃダメだってば!
「こいつ……!」
ほらー、お兄さん怒ってるー!
意外とフツーだったお兄さん達!
ここは失礼なので、心の中で言いました。
それより…
一昨日は4人だったけど、今日は…
なんか、増えてない?
6人に見えるのは、私だけ?
いや、そんなことはない!
だって、私両目2.0だもん!
メガネもコンタクトもいりませーん。
「何しに来た?」
陸が私をかばうように前に立ち、
思い切り睨みながら言う。
しかし、お兄さん達はそれに脅えることなく淡々と言う。
「一昨日のお礼をと思ってな?」
ニヤリと笑うお兄さん。
『お礼』の使い方間違えてるよー!
「こんな大勢で?ハッ、笑える。」
陸ー!!そんな挑発するようなこと言っちゃダメだってば!
「こいつ……!」
ほらー、お兄さん怒ってるー!