S.S.P. 学校警護係
陸は全然苦しそうじゃない…。
さすがイケメン…。
慣れてるんだな。
「やっぱり言わせない。」
ほ?
陸が突然真剣な顔で言うので、
目が点になってしまった。
「妃、好きだ。」
ほ?
そして、やっぱり目が点になる私。
「妃は?」
へ?私?
「えっと、す、好き。」
あれ?
今、フツーに言えた。(噛んだけど)
「じゃあ、俺と付き合ってくれる?」
「うん!」
私は、また泣いてしまった。
「泣くなって。」
陸はその間、ずっと私の頭を撫でてくれていた。
さすがイケメン…。
慣れてるんだな。
「やっぱり言わせない。」
ほ?
陸が突然真剣な顔で言うので、
目が点になってしまった。
「妃、好きだ。」
ほ?
そして、やっぱり目が点になる私。
「妃は?」
へ?私?
「えっと、す、好き。」
あれ?
今、フツーに言えた。(噛んだけど)
「じゃあ、俺と付き合ってくれる?」
「うん!」
私は、また泣いてしまった。
「泣くなって。」
陸はその間、ずっと私の頭を撫でてくれていた。