S.S.P. 学校警護係
都築さんに呼ばれ、
静かに入って来た人に、
私と陸は目を疑った。
だって、その人は……
「姉貴?!」
「陸のお姉さん?!」
私と陸は、ほぼ同時に声をあげた。
「は?!陸くんのお姉さん?!」
都築さんも目を丸くしている。
「陸、元気ー?!」
テンションが都築さんとカブってる…。
案外、気が合うのかな?
「あ、お兄さん。陸の病室教えてくれて、ありがとうね。」
お姉さんは都築さんにお礼を言う。
「あ、あぁ…いえいえ。」
都築さんは戸惑いながらも返事をした。
それから、私をちょいちょいと手招きする。
??
陸とお姉さんは楽しく喋ってるし、まあいいか。
静かに入って来た人に、
私と陸は目を疑った。
だって、その人は……
「姉貴?!」
「陸のお姉さん?!」
私と陸は、ほぼ同時に声をあげた。
「は?!陸くんのお姉さん?!」
都築さんも目を丸くしている。
「陸、元気ー?!」
テンションが都築さんとカブってる…。
案外、気が合うのかな?
「あ、お兄さん。陸の病室教えてくれて、ありがとうね。」
お姉さんは都築さんにお礼を言う。
「あ、あぁ…いえいえ。」
都築さんは戸惑いながらも返事をした。
それから、私をちょいちょいと手招きする。
??
陸とお姉さんは楽しく喋ってるし、まあいいか。