S.S.P. 学校警護係
「ケーキ……」
ケーキ?
ケーキってあのケーキ?
女の子が大好きな?
それを陸が好き?
……………
「あっはははははは!!陸がケーキ!あはははっ」
「だから、笑うなって言っただろ?!あー、すげーはずい…。」
陸は顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。
耳まで赤い…。
そんなに恥ずかしかったんだ。
恥ずかしがることないと思うけどな。
まあ、大笑いした張本人が言うことじゃないと思うけど…。
「ごめんごめん。」
涙を指で拭きながら謝ると、陸は私をキッと睨んできた。
うぉっ!イケメンが睨むとコワッ!!
「だから言いたくなかったんだよ。」
ケーキ?
ケーキってあのケーキ?
女の子が大好きな?
それを陸が好き?
……………
「あっはははははは!!陸がケーキ!あはははっ」
「だから、笑うなって言っただろ?!あー、すげーはずい…。」
陸は顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。
耳まで赤い…。
そんなに恥ずかしかったんだ。
恥ずかしがることないと思うけどな。
まあ、大笑いした張本人が言うことじゃないと思うけど…。
「ごめんごめん。」
涙を指で拭きながら謝ると、陸は私をキッと睨んできた。
うぉっ!イケメンが睨むとコワッ!!
「だから言いたくなかったんだよ。」