MONO
彼は彼の哀しみを見なければよかったのです。

彼は白い粉になって、輝く海へと逝きました。小説(わたし)を遺して。
(終)
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

力(ちから)

総文字数/2,218

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ファンタジーなのか青春なのか、ジャンルは微妙なとこです。4ページしかない短編なので、お気軽に読んで頂ければ幸いです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop