甘めな年下くん☆

「......いい加減、黙って」







ちょっとギャーギャー言ってたら那智が眉を下げたまま言った。

あっ.....怒ってる。







「すっっ、すいません...」





望を無視して那智に謝った。
すると







「なーんか、1人とも漫才してるみたいだった」







と小さく笑われた。




あっ、笑った....



安心する...







「俺が突っ込みじゃね」






ハイハイと望に頷いて
あとは黙って歩いた。





< 301 / 329 >

この作品をシェア

pagetop