甘めな年下くん☆

あたしの言い分を無視して、相神は資料を探し始めた。
ウザッ....





「あ!花乃♪じゃあ僕行くね~」

「行く「バイバーイ」



手を振って、那智は出ていった。




「何だ、アイツ。変な奴」

「そうなんだよね、何考えてるか分かんない。」

「ってか、何してたワケ?」





そこを突かれると何と言っていいか....
うぅ....キスしてたなんて言えない!




「......話してた!」

「そうには見えなかったけど。」

「うっ」




誰かぁ....助けをまた下さい。




『キーンコーンカーンコーン』





またまた、助け舟チャイムが鳴った。





「今から行かないと。じゃあ!」






< 54 / 329 >

この作品をシェア

pagetop