男子校は危機百発ッ!~甘すぎる修学旅行~




もう叫びに近い感じなんだけど…笑




「はいっ、よ、呼んだから離してッ」


あたしは隼人の胸の中から脱出しようと思ったが…。




「まだアカン。次は」


顎を持ち上げられ、顔が接近してきた。




「なッ……」


何してんだよこいつッ…///




「…ずっと、会いたかった…」


顔がだんだん近づいてきて、


「!!!」


隼人とあたしの唇が重なった。




「んっ!!んんーッ!!」


何してんのッ!!!




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