幼なじみは★生徒会長






「政人ーおはよ~」






「おはよ」






すでに、政人は起きていた。






「えっ起きてたの?」





「あぁ、なんかちょうど今メールきてさ、起きた」





メール?




ベッドの横のミニテーブル。




政人のケータイのサブディスプレイには、





雛先輩





はっきり、表示されていた。





私が名前に気づいたのか、政人はケータイを手にした。





多分、メール読んでる。





「あのさ、莉子





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