“いろは”な常日頃
与えられた温もりに
私は安堵しながらも
見えない未来に怯えます

その温もりが絶対の真実であっても
私はとても疑います

――そこに見え隠れする
『愛』を私は信じても
良いのでしょうか?――

そして私は試すような言葉で
貴方を優しく困らせるのです

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うん、すっげー即興詩なので
ありがちかもしれんが……

女性の方が疑い深いのか
男性の方が嫉妬深いのか

小さな事で確かめられる温もりもあれば
そうじゃない温もりもあるだろうが
それを解消しつつも疑問を深めていくもの。

愁明の持論は思うのだが……どうなんだろうか?
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