from Maki to Kazu.from Kazu to Maki
2005/01/27/23:54 from Maki【静かな私。】
こんばんは。温暖化は絶えず頭の片隅にあるしマスコミでも取り上げられているけれど、私達に示すように小さな雪や冷たい風が冬であることを教えてくれる。被災者の方々を思うと心の温度も下がってくる。
 体が悲鳴を上げたのか、ここ2日は日中、娘が保育園にいる間はベッドで過ごしてた。夜は書斎にも向かわなかった。今日、これ以上無視は出来ないと思い体温計を使えば9度だった。頭が割れるように痛いのだけれど高熱に慣れているせいか、元気なもので。。体が追いつかないのを昨夜、思い知った。酷い体調なのに一睡も出来ない。ウトウトした深夜、恐ろしい夢を見たの。内容は簡素なもので絵的には怖くない。でも心理をついてる。。絶対に会いたくない人間が私と娘の泊まるホテルに押しかけてくるの。友人を連れて。何故か物音に気付くとバスルームに彼ら二人がいる。「どうしてここに?迷惑なの。出てって。子供がいるんだから」と言うと彼の友人が言うの。「大丈夫だよ。大丈夫」その顔、私は面識がない。紹介されてない、かな。絶対に。でも、知ってる。現実に、知ってる。何処で?思い出せない。彼が私をよく知り、見ていたことを、、私は知ってる。現実に。バスルームからベッドルームに向かおうとする彼らに私は震える声で言うの。「警察を呼ぶわ」でもね、駄目だった。いつもそうなの。夢の中の私は酷い臆病者なの。いいえ。現実でもそう。怖がり。小さな音にも全神経を集中させ緊張が走ってしまうから。。夢の中の私は子供の頃からそう。声は震えて悲鳴さえ、上げられない。逃げようと思えば足が竦み、進めない。ただ、夢の中でも思考回路だけは目まぐるしく働き続けてる。目が覚めたときは汗ビッショリ。「週末は薬を飲んで眠ろうか」自分に言い聞かせてみた。精神状態は悪かった。取り乱し始めてるのが分かった。こんなイカレた母親でいいのか?などと考え。。最悪だー。
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