from Maki to Kazu.from Kazu to Maki
 でもね、保育園の問題児であり、いじめっ子である保育園一からだの大きなわんぱくKunが娘にちょっかいを出してきたときに脅せた。。あは。脅してしまった。娘に蹴りを入れるような真似をしたり大声で驚かしたりし始めたときにね、彼の前に立って見下ろして言ったの。「私の可愛いこの子に蹴りを入れたら、私があなたを思いっきり蹴り上げるわよ」彼の態度は一転し、娘の頬に触れた。「ほっぺを触りたいなら、触らせてって言ったらいいのよ。大きな声を出さないでさ。私達、お友達になれそうよ」
…娘は私をヒーローのようにキラキラした瞳で見つめ、怖がっていた園児たちも安心した顔してた。当の彼はね、家庭内の事情で暴力的なのだと先生たちが言ってたけど。。きっと、淋しいのだと彼の瞳が言ってたように思う。また話す機会があればいいな。少しずつでも、彼の吐き出す心の悲鳴を聞けたらいい。彼がただの甘えん坊になれる瞬間が作れたらいいな。。
> ぐっすり眠れています。朝まで。
> だから忙しいけれど調子は良いです。
 良かった。。10時に就寝したのに、起きてしまった私の眠りは相変わらず。。
> 喉も早く治るといいね。
> メールの内容から少し安心してる。
> トイレの話しは大いに笑わせて頂きました。
 あはは。笑うしか、ないよ~。今日はおトイレの鍵を確認する自分がいた。おじさんにも見苦しいものをお見せしてしまって。。見苦しい?はぁ。10年前なら「素晴らしいもの」だったかも、、なんて。
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