from Maki to Kazu.from Kazu to Maki
 アドレス、ありがとうございました。明日、携帯からメールをさせてもらいますね。私の番号は090―4364―3333です。アドレスは長いので明日。。
> 何度も言いますが、今週末は決して無理しないで下さい。
ありがとうございます。今週は母が泊まりに来てくれるのでシンデレラの時間までしか時間が取れませんが、もし、この先、またお会いできるようなことになれば自由が利く週末もありますので。
> 木曜日に髪を切りに行こうか迷っているKazuより。
あは。同じでしたね。私は今日、スッキリしてきました。美容師の彼女は大好きな人です。彼女に会うと安心します。彼女は同じ歳で性格はハッキリしている人です。私と同じで流行に流されるのを嫌い自分の好きなものを持っている人です。人の汚さなどを嫌いお世辞を言わない人。大好きです。二人で話しているとホンワカ…だそうです。周りのスタッフによく言われます。私ののんびりペースに彼女がハマって仕事を忘れてしまうことも。彼女は私のこんがらがった思考回路を正してくれます。美容室へ行くとき、それは私が疲れていて力を抜きたいときなのです。今日の会話の一つ、私「この乾燥に負けて目元の皺が益々自己主張してきたわ~。この皺は何型かしら」彼女「ちゃんとクリーム塗ってる?」私「塗ってるわよ~。効くのか分からないで買わされた奴」彼女「じゃあ、大丈夫」
私「でも凄い皺なの。笑うと。。パックとか?はぁ」彼女「いいの。クリーム塗っとけば。悩まないで」私「そうね。それでも出来る皺は良い皺よね。だって、それだけ笑顔でいるってことですもの」彼女「そうそう。これからは目元の皺を『良い皺』と呼ぼう」こんな会話が好き。彼女が好き。彼女と出会えた私は幸せと思います。

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