from Maki to Kazu.from Kazu to Maki
> あはは。そこを一番覗いて見たかったな。
> 素敵です。うん。とっても素敵。
 ありがとう。。部屋を出てエレベーター脇の非常階段で着ぐるみを脱いでいたら住人数名が階段を上がってきて。。「あら~」と一言、いただきました。間抜けなことに、頭部分を被ったまま、背中のチャックを下ろし下半身はパンダなままで焦っていたときで。。「おやすみなさい」と返事をしたら笑われた。。うぇーーーん、と声に出したかった。
> 焦る必要などないです。
> 僕の感覚では立派に女性してると思います。
> 僕は素敵な人間として、
> そして素敵な女性として意識しています。
 いいえ。ありがとう。女性らしいの基準はズレてなどいません。あ。私もズレてる?なんて。そっか、いいのか。。と安堵しました。    ありがとう。カズさん。そうね。そう。いつも思っていた。外見を磨いても内面が醸し出す雰囲気や人間性、知性、思いやる心にも女性らしさは存在するのだと。それで良かった。ん。私はズレてるけれど、それでも許容してくれる人がいる。。感謝します。ありがとう。
> 何言ってるんだろう僕は。
> makiさん、僕もボケています。。
 たまにはボケましょう。私はいつも、だけれど。。カズさんに良い子、良い子して寝かしつけてあげたいと思うときがあるくらいだから。。
 今夜は静かな夜を迎えています。明日からは仕事も入れず、自宅での雑務に没頭します。没頭、といえないか。没頭なんてしたくない。
 今朝、テラスで朝日が昇るのを見ていました。それは凄い速さでした。大きな太陽の上辺が僅かばかり赤く揺らめいて見えていたのに2分もしないうちには半分以上が見え。。カズさんに見せてあげたいなぁ。。と思いました。
maki
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