この素晴らしき異世界

「キミは・・・」
「アンドロイドのシオンです」

 シオンは僕の手を引いた。

「貴方のお世話をするためにここに居ります」
「なんで、観測所のみんなは?」
「・・・いなくなりました」
「・・・へ?」
「ソウ様は数日前に地上にでて・・・」
 
 わからない。

 この少年・・・シオンがいっていることが理解できない。
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