甘いキスの魔法



しばらくして直ぐに隣で、優が


小さくすー、っと寝息を


たてながら寝はじめた。







今日も疲れたな―――…。




不思議なことばっかりだったし。





優が

しっかり寝たことを確認して


あたしもゆっくりと目を閉ざした。











まさか――

今日の出会いがこれからの

あたしを変えるなんて

知らなかったんだー――――。
< 15 / 97 >

この作品をシェア

pagetop