ツナ&エマ〜カレーなる日曜日〜
もしかして、ユマ
俺のためにこの温泉旅行
計画してくれたの?
二人でまったり~って
したかったの?
…俺今、調子乗って
そんなこと思っちゃうよ?
そしてもう一つ。
湯船に浮かぶ、ユマの身体を
覆っていたであろうタオル。
去っていくユマは気付いたのか
気付いていないのか分からないけど
でも堂々とした足取りでした 笑
「きゃー!」
今更聞こえる悲鳴。
あぁ、やっぱり気づいてなかったんだ。
ごめんね、ユマ。
ばっちりいただいちゃいました、
ベストショット!
「ちょちょ、ちょっと!
……見ちゃった?」
お風呂から出ようとしたとき、
ユマが飛び込んできた。
「あ、うん」
「ギャー!なんで全裸なの!バカバカ!」
嘘?!こっちも見られた?!
俺「きゃー!」
ユ「ギャー!」