大嫌いの反対

嬉しかった
凄く凄く。


私はあまりの嬉しさに涙ばっかだったのだ

私達は付き合い始めた

デートもした
手も繋いだ
キスも交わすことも..


幸せだった
もうないくらい幸せ

私は一輝しか考えられなくなったんだ





でも、ある日のことだ-。
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