【完】ヤンキー女→清楚女『逆高校デビュー』
しばらく○カリを持って考えた。
飲んでよいものか
飲んだら小島がまた飲むの………
……………ボッ///
いやいやいや…キスの経験がないわけでもないのに
何を純粋ぶって、とまどうか…私っ。。。
そう思って、
遠慮なく
ぐびぐびっと飲んだ。
飲みましたよ。小島。
どうすんだ、この○カリ!!
純粋な女みたいに顔が熱くなっている私をよそに
小島はスッと私から○カリを奪って
ぐびぐびぐびぐび−と
○カリを飲んだ。
その姿にまた耳からプシュ−と湯気を出してしまいそうになった。
蓋をしめようとした小島に
「もうちょっと…飲みたい」
頭の中で思っていた欲望が口から出てしまった。
小島がどんな顔をしているのか、上目でそっと見たら、
小島はまた少女漫画のような笑顔でニコニコっと笑っていた。
「ほら」
小島はまた蓋をはずして、私に○カリを渡してきた。
私はまた少しだけ飲んだ。
だって
たくさん飲んじゃったら、
もう一度回ってこないかもじゃん。
そうやって
チャリを誘導しながら
小島と一本の○カリを
一緒に何回も回し飲みしたんだ。