いぢわる王子様
「話しがあるの」
握り締めたこぶしに、汗がにじむ。
「いいわよ」
清子さんは一旦部員の面々の顔を見てから、そう頷いた。
握り締めたこぶしに、汗がにじむ。
「いいわよ」
清子さんは一旦部員の面々の顔を見てから、そう頷いた。