バッシュを履いてる君に恋した。
バッシュを履いている君をみた日。



「ガチャ」

本屋さんの下に自転車を止めた。

「発売されてるかなぁー♪」

バスケが大好きなうち守谷唯は
いつもにように
バスケ雑誌をみにきた。

「いやぁ立ち読みだなんてうち経済的だなぁ(^o^)丿ww」

そううちはノーテンキって言われる。

だってそうだもん!

「あったあった♪」

いつものように読み始めた。

「ふぅー・・・読み終わったし小説でもみるかねぇ♪」

っと思い恋愛小説のコーナーに移動して
前から欲しかった小説を発見!

「どうせならこれも立ち読みしよぉ♪」

と立ち読みしてたけど

「やっぱもう一回バスケの読みたい!」

って思ったからもう一回読みにいった♪


ちょっと遠回りして
スポーツコーナーに行ったら・・・


すごーく背が高くて直球真ん中の人に
出会ってしまった・・・。


うちの初めての
本気の恋がはじまるのだ。
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