コーヒーとミルク
「…ファーストキスだったんですか?!…すいません…」
「ファーストキスはっ…絶対好きな人とがよかったのに…」
そのとたん航介くんが悲しそうな顔をしながら顔をそむける。
「どうして俺じゃダメなんですか…?本気なんですよ?」
「…冗談きついよ航介くん!告白もキスも全部遊びでしょ??」
「遊びな訳ないじゃないですか!!」
うそでしょ?
そう言いたかったけど航介くんの顔があまりにも真剣だったから何も言えなかった。