空のしたの青年

未函「あんこ~、チョベリグーなアイディアですな。」

凛瑚「みっちゃん、古っ!!」

ここの宿泊所は部屋1つずつにシャワーが1つずつ設けられているのだ。
だから、私たちは今じゃんけんで順番を決めてるんです。

今は、もう7時半過ぎ。
ここは勝っておきたいところだね。


悠里「それでは、じゃんけんを開始いたします。最初はグーじゃんけん…ポイッ!!」



≡≡≡≡昇視点≡≡≡≡

今はもう食事を終わらせて、清治とあと3人意味の分からない仲良しグループと部屋で語っていた。

9時過ぎか…。
風呂もみんな入ったし、退屈だな…。

生徒A「前田敦子さん、激アツ萌え~ですな。」

生徒K「敦子もいいけどな、やっぱりまりこだな。」

生徒B「お前ら分かってないな。若い娘みんないいに決まってんだろ。」


なんだこいつ!!すげ~親父くさい発言だ!!
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