アクセル。
そうなのだろか…。


前半部分は、なんとなく納得できるかもしれないけれど、


後半部分はよくわからなかった。


私にとっての篤美さんは100点満点の存在だったから。


でも、もし、お姉さんが言ったことが本当だとしたら、

本当は恋人になれなくて私に脅威を抱いていたなら、

実際の篤美さんとあっくんの関係は99点止まりで、


篤美さんはそこに限界を感じていたのかもしれない。



お姉さんの学習機の点数表は、たくさんの高得点が並んでいたけれど、『100』の数字は見当たらなかった。





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