Liebe
「お着替えは、えっと…あっ!!待って、火!!あ、あれっ…?」


「ルウ、危ない。これ俺がやるから…座ってて」


「うー…」


「見てるこっちが怖い。マジやめて…」


「んう…」



私が言い出し、結局蓮さんがお泊りすることになり…


今ご飯を作ってる真っ最中です。


でも私はご飯作れないから…。


いつも買って食べるんだけど、どうしてもそのくらい役に立ちたくて。


でも結局また、蓮さんにお世話になっちゃった。


何か本当悪いような気しかしないよ…。


なにか私に、お返し出来ることないかな?



でも…私に出来ることなんて、凄く限られてる。



でも不自由もそんなにないから、まだ幸せ。


今まで色々あったけど、これはまだ先…思い出したくないから。

< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

魔界代表と天使の子っ!!
夕菓/著

総文字数/30,719

ファンタジー61ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分は分からなくても誰かは絶対わかる。 誰も分からないなんて事は絶対にない。 本当の自分は、そこにある。 ------------------------------*/天使の子 祈翠 リム (Kisui Rimu) ×   */魔界代表 來木 彗 (Raiki Sui) ------------------------------ 「お前が天使の子だな?」 「し、知らないですよっ!」 そう、今から。 運命の扉を、切り開くんだ――。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop