恋に迷える子豚チャン
私は学校の塀の中で一番裏も表も、人通りの少ない塀の場所を選んだ。


私はジャンプして塀に手を引っ掛けてそれから足の力で何とかよじ登り飛び降りる。


そうすれば、学校から抜け出せミクドにいける。

私は、いつもどおり思いっきり力を入れてジャンプして足を引っ掛けた。


しかし
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『好きなんて言えるワケないでしょ?』
撫子咲/著

総文字数/2,718

恋愛(その他)12ページ

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「俺が欲しいんだろ?」 彼は意地悪な笑みを浮かべて言った。 「いいよ。ゲームをしよう。お前が望むもの、お前が欲するもの、俺の全てをお前にあげる。」 そのかわり…… 「俺を絶対好きになっちゃ駄目。わかった?俺の事好きになっちゃったらお前の負け。好きにならなかったら俺の負け。」 彼は何を考えているんだろう。 「お前は絶対俺を好きになる。」 ゲーム開始。 ■□■□■□■□■□■ 男なんて大嫌い。 そう思っていたはずなのに。 見透かされていく。 私の全てが。 強引で サドで 俺様で だけどドキドキする。 格好よくて、 優しくて、 明るくて、 いつも私を見てくれてる 私を慰めてくれてる だからドキドキする。 ゲーム中だからかも 知んないけど。 「ンッ」 「へぇ、感じてるんだ。エロいね夏希」 「馬鹿!」 また彼は私を捕まえて離さない。 「好きなんて言えるワケないでしょ?」

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