理想の恋人−上司との恋愛事情−
ものすごく怖い目つきで中松さんの事を睨んでる。





「セクハラだぞ?」


「そ、そんなんじゃないっすよ。これはただのスキンシップっす」


「訴えられる前に仕事につけ」





そう言って、自分のデスクに座る純哉さん。



あたしが嫌がってるから助けてくれたのかな?




中松さんは頭を撫でたりしてくるからちょっと嫌だった。


そういうのは好きな人にしかされたくないもんね。





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