理想の恋人−上司との恋愛事情−
「鍵しめとけよ」


「あ、はい」





純哉さんに言われてガチャと鍵を閉めた。


そして、純哉さんの座ってる横の椅子に腰をおろした。





「さっき外回りの時にお前と食おうと思って買ってきた」





机の上に置かれてるのはお寿司。
ちゃんと、お茶も用意してくれてある。





「ありがとうございます」


「腹減った、食うか」






< 158 / 303 >

この作品をシェア

pagetop