理想の恋人−上司との恋愛事情−
笑顔で母の日の話なんかするから…お前が何か抱えてるなんて思いもしてなかった…。





それから有美加とは普通に接して何日もたった。



俺は気がつけば目線の先にお前を移していたきがする。



それなのに、人を本気で好きになった事のねぇ俺はこれが恋だとは気づくのに時間がかかった。







「タイガ」


「あ?」






今日は会社帰りにダチのタイガとふたりで飲みにきた。






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