Dear 愛し君へ
蒼菜に告白されて、嫌な奴はきっといない。

あたしが男だったら、きっと惚れる。


栗色で、毛先まで綺麗な髪。

整った顔。

そのうえスタイルも良くて。

そのうえ性格もいいときてる。


気取ってなくて。

ふわふわしてて。

お姫様みたいな感じで。


短所はちょっと頭が悪いってことくらい。

でも男からすれば、完璧に見えてちょっと欠けてるとこがあるくらいがツボだと思う。



つまり、蒼菜はモテる。

男女関係なく。


そんな子がこの世に存在するんだ、と最初は疑うくらいに。



っていうかきっと千洋も蒼菜が好きだと思う。


・・・ただ、どっちも奥手なだけで。
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

HEAVEN

総文字数/4,443

恋愛(その他)19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも何事もなかったかのように笑う。 そうすれば、 誰も何も聞かない。 何も触れない。 ただ笑ってるだけで、 ・・・忘れられるよ。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-* はじめまして(´・ω・`)ノ じゃ、ない方もいると思いますが、 とりあえずはじめまして← 少しでも多くの人に読んでもらえれば嬉しいなぁ・・・と思います。 よろしくど-ぞ`・3・´)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop