ピュリファイ:お金がない!
そこに、男の子が、お盆に麦茶とハーゲンダッツのアイスを載せて、部屋に入ってきた。



あたしは、急いで、ブルーからの電話を切った。

なんとなく、また、ブルーの番号を、着信拒否にした。

たぶん、これで、あたしは、自分を安売りすることが、へるんだと思う。

もともと、ブルーとは、友達でもなんでもなかったような気がする。
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